💻個別指導受講生受付中📒
藤花塾では2024年度より、映像コンテンツ【wingnet】を使用しての個別指導をスタートしました。昨年度個別指導で入試に挑んだ生徒は
私立中学校入試全員合格!
県立豊府中学校(中高一貫)全員合格!
県立高校入試全員合格!
と素晴らしい結果を残してくれました。
今年度も『中学入試』『高校入試』『大学入試』また『各種検定(英検など)』での合格を目指す生徒を、全力でサポートしてまいりたいと思います。
生徒によって合う指導方法は様々です。この方法ならすべての生徒の成績がアップする!…という方法は残念ながらありません。それぞれの指導方法のメリット、デメリットをしっかりと比較して自分に合った方法を選ぶことが成績アップのために必要なことです。
■映像授業を利用するメリット
➀通いたい放題で学習時間を増やすことができる。
「人対人」の個別指導では、通塾回数に比例して月々の学費が上がっていきます。映像授業は通塾回数が増えても人件費が上がらないため、通いたい放題で通塾することができます。
②振替が自由。
人が教える個別指導では、相手のスケジュールと会わなければ振替ができないことがあります。映像授業では校舎に必要な指導が映像という形で常に用意されているので、振替がしたいときに授業の振替ができます。またスケジュールも組みやすく「市総体前で部活が長い…」「模試前に過去問の量を増やしたいからこの期間に映像を多めに進めたいな…」などの都合にも自由に対応することができます。
③授業のクオリティが確実に高い。
人が教える場合は、指導力や説明の仕方に差が出てきます。これは部活動内で実力差があるように、人間がすることなので必ず起こります。映像授業では授業力の高い講師が授業を担当するので、授業のクオリティが安定しています。
➃必要に応じて必要な授業を受けることができる。
藤花塾で使用する【wingnet】では、『高校』『中学校』『小学校』『各種検定』の各教科の授業が用意されています。そのため「テストで数学が悪かったから来週から英語に変えたいな…」「英検を受けるから英検の映像に切り替えたいな…」など、その都度必要な授業を受けることができます。
■映像授業を利用するデメリット
➀その場で質問ができない。
映像授業では対話形式ではないため、その場で質問ができません。そのため、しっかりやり直しをして次に進む癖がついていない生徒は、分からない部分がそのままになりがちです。
⇒藤花塾が使用する【wingnet】は市進予備校が運営している映像コンテンツです。市進予備校は日本で初めて「現役生向け予備校」を開校したことで知られています。通常映像授業では『予習してきて映像で解説を見る』ことが多いですが、wingnetでは『説明⇒演習⇒解説』という集団指導と同じ流れで、説明が映像という違いだけです。生徒に予備知識がないという前提で映像が作られているので、説明、また演習の解説も質問が出ないような構成になっています。
②集中出来ず寝てしまう。
映像授業は受け身の授業になるので、集中できていないと授業中に寝てしまう生徒も出てきます。
⇒これは塾長の経験則ですが、「集団指導で寝ない生徒は映像授業でも寝ない」「映像授業で寝る生徒は集団指導でも寝る」と思います。現在コロナ禍を経て、映像指導が増えてきていますが、映像授業が集団指導・人による個別指導に劣っていれば現在のように映像指導が増えてきてはいないと思います。すべての指導形態に言えることですが、生徒自身の心構えが一番大切なことです。
③スケジュール管理ができず、正しい進め方ができない。
映像授業は自分で映像授業を視聴して進めていくので、ペースメーカーが常に近くにいてくれるわけではありません。そのため「テスト範囲に間に追わなかった…」や「テスト範囲にならないのに時間をとって進めてしまった…」ということが起こることがあります。
⇒藤花塾では生徒一人一人の目標から逆算して、本番までに進めるスケジュールの大枠を作成します。その後月々の進度の目安を生徒と話して決めていきます。年間のスケジュールをがっちりと決めてしまうと、スケジュールが狂ったときにスケジュールを全て作るなおす必要が出てきます。藤花塾では月々のスケジュールを作成し、翌月のスケジュールを進み具合を見ながら調整していきます。
藤花塾では生徒の目標や現状に応じてスケジュールを組んでいきます。そのため「これをすれば絶対に成績が上がります!」というものはありません。生徒によって必要な内容は千差万別です。映像授業は集団指導や人による個別指導よりも生徒との関わりが少なくなってしまうので事実としてございます。そのため生徒との定期的な面談と声掛けで、生徒一人一人の目標を達成できるようにサポートしてまいります。
個別指導の体験授業は随時受け付けております。
三大都市圏や大都市に比べ、大分県では映像指導はまだまだ浸透しておらず、「映像授業を受けたことない…」という生徒や、「映像授業はちょっと…」という保護者様もいらっしゃると思います。
ですが現在映像を使ったICT教育は公教育にも導入され、指導形態として認められてきています。
『百聞は一見に如かず』
お子さまの学習に「映像指導」という指導形態をひとつの候補として入れてみてはいかがでしょうか?新しく藤花塾の個別指導で目標に向かって頑張る生徒と会えるのを楽しみにしております。


