🌟入塾生受付中【じりつ型個別指導Assist 小中高校生対象】✍
新年を迎え、新学年、また入試に向けて頑張らなければならない3学期がやってまいりました。
藤花塾では【じりつ型個別指導 Assist】の3学期入塾生を受け付けております。

藤花塾では映像コンテンツwingnetを使用した《じりつ型個別指導》として、小中高校生すべての学年に対応しております。
藤花塾の「じりつ」には『自律』と『自立』の2つの意味があります。
『自律』=自分自身をコントロールすること
『自立』=自分だけで物事を行うこと
映像授業は「自分のペースで進めることができる」「自分で進め方を決められる」などのメリットがありますが、「さぼろうと思えばいくらでもさぼれる」というデメリットもあります。藤花塾では学生時代のみならず、将来も必要な『自立』と『自律』を学習を通じて身に付けることを目標としています。
昨年度【じりつ型個別指導Assist】の生徒は、中学受験、高校受験ともに
全員第一志望校に合格しました。
※入試結果は集団指導・個別指導を合わせたものです。

現在、個別指導は『人対人』と『映像指導』の割合が多くなっています。コロナ禍でオンライン指導の割合が増加し、首都圏を中心に指導形態に一つとして認知されてきています。
全てに生徒にとって完璧な指導方法は存在しませんが、「人対人」「映像指導」それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで、お子様の塾選びを進めていただければと思います。
◆映像指導のメリット
① 講師が全員「プロ講師」で、授業のクオリティが保障されている。
個別指導の塾にはアルバイトの講師も多く在籍しています。このアルバイト講師の割合は先生に対しての生徒数が少なくなればなるほど多くなります(講師がたくさん必要なため)。人が教える指導は集団・個別を問わず指導力の差が必ずでてきます。指導力のあるアルバイトの講師ももちろんいらっしゃいますが、授業を本職としている講師の方が指導力が高い傾向にあります。
wingnetの講師は全員「プロ講師」として活躍している方だけです。TVに出るような派手で有名な講師はいませんが(日本で一番有名な講師は「いまでしょ!」の林修先生です。東進の先生です。)、予備校業界では名前の通った日本屈指の講師陣です。
藤花塾の個別指導Assistは、全授業がプロ講師の黒板授業になります。そのため授業のクオリティに関しては絶対の自信を持っております。

② 定期対策直前は、『5教科』対応のテスト対策を行います。
これは藤花塾の個別指導のメリットになります。個別指導では自分の必要な教科を選択するため、5教科全て受講する生徒はほぼいません。ですが定期テストは当然5教科全てを受けることになります。
藤花塾は定期テストの2週間前より定期テスト対策期間に入り、「予想問題」「学校のワークの繰り返し」「学校のプリントなどの演習」を行います。これは集団指導の生徒だけではなく個別指導の生徒も参加することができます。
普段の授業は自分の苦手を克服することが最優先ですが、テスト直前は全教科の対策を行い、全体の点数アップに向けて定期テスト対策を行っています。

➂『定額』『通いたい放題』で、学費を抑えながら学習時間を増やせる。
個別指導の多くは、授業のコマ数によって学費が変動します。そのため週1回⇒週2回にあると、学費も2倍近くになります。ここに長期休みやテスト前、入試直前のオプション講習が入り、「安く見えたけどトータルだと結構必要だな…」ということも起こります。
学習塾という業界では「人件費」が出費の大きな部分を占めています。藤花塾は映像指導を行うことでこの人件費をカットしています。そのため『定額』『通いたい放題』で学費を抑えながら学習時間を増やしていくことができます。
「授業自体の回数は週何回か決まってるんでしょ?」ということはありません。週に何回通塾、何回授業を受けても学費は定額になります。
④ 受講内容を柔軟に変更可能。
時期によって受講すべき教科は一人一人変わってきます。人が教える個別指導では、指導する教科が人によって決まっているので、「来月からこの教科に変更なら講師を手配して…いなかった場合は時期をずらして…」と講師の事情が入ってきます。
映像指導では小中高校生の『全科目』『定期対策or実力対策』『各種検定対策』がすでに用意されているため、教科の変更に柔軟に対応できます。そのため「定期テストで英語の点数を上げたいので来月から英語に変えたいです」といったご要望にもすぐに対応可能です。
◆映像指導のデメリット
①その場で講師に対して質問ができない。
映像授業では対話形式ではないため、その場で質問ができません。そのため、しっかりやり直しをして次に進む癖がついていない生徒は、分からない部分がそのままになりがちです。
⇒藤花塾が使用する【wingnet】は市進予備校が運営している映像コンテンツです。市進予備校は日本で初めて「現役生向け予備校」を開校したことで知られています。通常映像授業では『予習してきて映像で解説を見る』ことが多いですが、wingnetでは『説明⇒演習⇒解説』という集団指導と同じ流れで、説明が映像という違いだけです。生徒に予備知識がないという前提で映像が作られているので、説明、また演習の解説も質問が出ないような構成になっています。
②映像授業だと寝てしまう。
映像授業は受け身の授業になるので、集中できていないと授業中に寝てしまう生徒も出てきます。
⇒これは塾長の経験則ですが、「集団指導で寝ない生徒は映像授業でも寝ない」「映像授業で寝る生徒は集団指導でも寝る」ことになると思います。現在コロナ禍を経て、映像指導が増えてきていますが、映像授業が集団指導・人による個別指導に劣っていれば現在のように映像指導が増えてきてはいないと思います。すべての指導形態に言えることですが、生徒自身の心構えが一番大切なことです。
③スケジュール管理ができず、正しい進め方ができない。
映像授業は自分で映像授業を視聴して進めていくので、ペースメーカーが常に近くにいてくれるわけではありません。そのため「テスト範囲に間に追わなかった…」や「テスト範囲にならないのに時間をとって進めてしまった…」ということが起こることがあります。
⇒藤花塾では生徒一人一人の目標から逆算して、本番までに進めるスケジュールの大枠を作成します。その後月々の進度の目安を生徒と話して決めていきます。年間のスケジュールをがっちりと決めてしまうと、スケジュールが狂ったときにスケジュールを全て作るなおす必要が出てきます。藤花塾では月々のスケジュールを作成し、翌月のスケジュールを進み具合を見ながら調整していきます。
wingnetは生徒の目標や希望に応じて、様々なコースがございます。
小学生であれば【公立中進学】【豊府中受験】【私立・国立中受験】
中学生であれば【定期テスト対策】【高校入試対策】【各種検定対策】
高校生であれば【定期考査対策】【共通テスト対策】【推薦入試対策】
など、生徒の希望に応じて多様な学び方をご用意しております。
三大都市圏や大都市に比べ、大分県では映像指導はまだまだ浸透しておらず、「映像授業を受けたことない…」という生徒や、「映像授業はちょっと…」という保護者様もいらっしゃると思います。
ですが現在映像を使ったICT教育は公教育にも導入され、指導形態として認められてきています。
『百聞は一見に如かず』
お子さまの学習に「映像指導」という指導形態をひとつの候補として入れてみてはいかがでしょうか?
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新学期に、新しく藤花塾で勉強したいという生徒に出会えるのを楽しみにしております。


