🔥2026年度 高校準備講習受講生受付中🔥

2024年の夏に個別指導をスタートした藤花塾は大学受験・高校受験・中学受験に対応できる塾に生まれ変わりました。

藤花塾では昨年度ご好評いただきました『高校準備講習』を今年度の春も開講いたします。

高校の勉強は中学校同様最初がとても大切です。大学入試では高校1年生の時に習う『数学Ⅰ』『数学A』が入試科目となるなど、高校に入った瞬間に大学入試の勉強が始まります。

藤花塾で早めの高校準備をして、スムーズに高校生活に入れるようにこの春から『本気で』頑張りましょう!

 

 

高校入学前に、生徒・保護者様に知っていていただきたいことが2つあります。

 

➀高校では成績の二極化が大きく、入学直後の成績が卒業時の成績になりやすい。

 

高校は公立中学校と異なり、似た学力の生徒が一斉に同じ環境で授業を受けはじめます。そのため3月~最初の定期考査(1学期中間考査、または期末考査)までをどう過ごしてきたかが大きな差になって現れます。

また英語や数学をはじめとする教科の細分化(数学⇒数Ⅰ・A、英語⇒コミュニケーション英語、英語表現など)が行われ、教科数が多くなります。そのため一度ついた差を逆転することは容易なことではありません。高校入試では「中3の春から・・・」「部活が終わってから・・・」の逆転も可能でしたが、大学入試では後から逆転する難易度は跳ね上がります。

 

つまり

 

「逆転勝ちが難しい=逆転負けもほとんどない!」

 

ということです。

 

 

推薦入試がある=大学入試は簡単…ではない。

 

大学入試では高校入試よりも多くの種類の推薦入試があります。中学生もSNSなどで簡単に情報を得られるので「大学って推薦使えば簡単に入れるんでしょ?」と思っている中学生も多いです。これは半分本当、半分嘘です。

日本は大学全入時代に入り、全員がどこの大学でもいいならば全員大学に入れる時代になりました。そのため「大学に行った」ということの価値は少なくなってきています。そのため「どこの大学に行ったか?」「何をしてきたか?」「何を学んできたか?」ということの価値が高くなってきています。大学名だけで人を評価することはいいことだと思いませんが、そこに至る過程は重視されます。

また中学生に良く知られている制度で指定校推薦(私立大学)というものがあります。大学側から募集するので、不合格になることは稀です。しかし前日の通りお子様の将来をより豊かなものにするために、どこでも入ればいいというわけではありません。九州であれば「福岡大学」や「西南学院大学」といった大学が就職に強い大学として知られています。そのため指定校推薦の枠があれば希望者が多くなります。行きたい大学の指定校推薦があるかどうかと、自分が指定校推薦がもらえるかは全く違う話です。

一般入試でも推薦入試でも評定(中学での通知表)が見られます。中学では「1・2年生の時は3学期」「中3は5教科は2倍、副教科は4倍」などの制度でしたが、高校の評定は高校に入ってからのテストが全て見られます。

そのため、推薦(特に指定校推薦)がもらえれば合格の難易度はぐっと下がりますが、希望する大学の推薦をもらう、または一般入試で合格するためには高校に入学して真面目に頑張り、点数ときちんと継続してとる必要があります。

 

そのため

 

大学入試は高校よりも簡単は半分本当、半分嘘です。

 

藤花塾では高校入学後すぐに勉強のリズムに乗り、希望の将来に近づけるように高校準備講習を行ってまいります。

 

お申し込みお問い合わせは、お電話(070-8562-6427)、またはお問い合わせページ、藤花塾LINEよりお問い合わせください。

 

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新年度にお会いできるのを楽しみにしております。

 

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